2016年6月21日火曜日

2日間の研修に参加してきました。

今回の研修は初日は足と手の問題に対するアプローチ方法でした。

足と手はとても大事ですね。

エネルギーを発散するところとも言われています。

「地団駄を踏む」 「手を握る」などの表現はまさにそうですね。

なので、ここの末梢部の動きが悪い場合には全身的に影響が出てきます。

なので、ハンドマッサージや 足つぼなんてのはカラダの一部を触るだけなのに

すごく効果を感じますよね。


さて、2日目ですが、電磁波の勉強会に参加してきました。

電磁波といいますと 何年前かに怪しい宗教団体もあったのでなんだか本当かなといった所でした。ですが、セミナー内容はいたって科学的です。電気の力や磁力の力に始まり、電磁波の発生を学んでどういう影響が体にあるのかを学びました。京大の工学科卒業の理学療法士という人が講師でした珍しい人もいるもんですね。


基本的には レントゲンや紫外線やらラジオの電波やらがすべて電磁波です。

なので、当然、我々の体も電磁波の影響を受けています。


ですが、ここ4年はどうも大気の汚染と食品添加物の影響もあって、体が電磁波の悪い影響を受けやすくなっているのかなと話を聞いていて思いました。

こういった現象に対して、地面に足を付けることや海水浴をするということが有効みたいです。

なかなか土と触れ合う機会ってないですが、これを機会に野菜でも作ってみようかななんて思いました。

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