2016年6月13日月曜日

東京へ

解剖学の勉強会に参加してきました。

解剖学というのは施術する人にとっては地図です。


人間という構造物の分解したイメージを持っていく、そしてどこの何が故障しているかイメージできる。痛みであっても、動きの悪さであっても、地図は詳しい方いいです。


センターは専門的な解剖学の本だけで10冊以上あります。

中には絶版になっているものもあるのでおっきい本屋さんよりあります。


体のどこが悪くてどうなっているのかを適切にイメージできるのはその場限りの施術か根本からの施術なのかの違いにも私は感じます。


肩関節周囲炎や膝の痛みや首の痛みなどなど痛みに関しては痛みの部位と関係ない部位が原因となることも多いので一概には言えないんですが。とても大事にしています。


あと、バスタ新宿にだいぶ慣れてきてですね。

本当にいろいろ使いやすいですね。


JRの乗り換えが本当に便利で、しかもわかりやすい!

本屋だとか、おいしいパン屋もあるのでこれから重宝しそうです。

2016年6月8日水曜日

先週末 手技療法の勉強会に神戸に

先週末も神戸に研修に行ってきました。

土曜日の最終のクライアント様を修了して午後8時から慌てて帰って支度して。

22時30分の大阪行きの高速バスに乗り

大阪に!!

夜行バスを楽しむ方法は

アイマスク 耳栓 本 と大きめのブランケットです。


本は 野村の金言 というセブンイレブンで売ってる本を買っていきました。

やはり、努力してきた人の言葉はすごいですね。

大きめのブランケットは丸めたりとかして腰に入れたりお尻と膝の間に入れると深く寝れますんでお試しください。


実はスタッフの小口も乗っていたんですが、朝はずいぶん元気でしたが帰りはすっかり自律神経障害になっていましたね。

さてさて、今回学んだのはいかに力を入れずに相手の体を変化させるのかということや

体を変える要素の使い方と感覚の話です。


センターの施術では場合にもよりますが、ほとんど力を入れずに行っていきます。

初めての方は「何をしているんですか?」なんて不安に思われるくらいソフトな刺激なんですが。


これは著名な理学療法士の方がおっっしゃてたことなんですが、

「小さな力こそが、大きな変化を起こす。これは真理だ。」

と。


ただ、人間ってそうなんだろなって思います。

ガミガミ行ってくる人より寄り添ってくれる人の方が何か変わろうって思いますよね。

2016年6月7日火曜日

うつぶせユラユラ


初めて聞く方が多いかと思います


バイニーアプローチセンターでは「うつぶせユラユラ」


を自主トレーニングとして指導することが多いんです



百聞は一見に如かず!!ということで動画をご覧下さい



という感じで動いてもらうだけなんです


ちなみに音楽が流れていますが、センターでは音楽も身体を変化させるツールとして使っています


それはさておき・・・


たったこれだけですが!身体のいろいろな痛みや不調に効果があるんです


例えば、体の中心には「背骨」が積み木のように立っています


ここが硬くなることで、様々な不調、関節の痛みや変形・肩こりなどなどが出てしまいます


うつぶせユラユラ運動はその背骨が動くので、不調の改善に効果があります!






最近、うつぶせになったのはいつか覚えていますか??


人間にとってうつぶせになることは非常に大事なんです


体にいい事がたくさんあります(細かいことは省きますが・・・)




詳細についてはもっと知りたい方に朗報です!!


この度、代表舟波の本が発売されます!


タイトルはずばり「痛みはうつぶせで治しなさい」です!


ここには今回書けなかったもっと細かいことが書いてあります


小学館より8月上旬発売予定です!チェックしてみてください!


一般の方たちに向けて何を書いたのか、私も楽しみです



そして、うつぶせゆらゆらのバイニーアプローチを受けられるのがここです!


長野県諏訪 革新的リハビリアプローチ!
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2016年6月6日月曜日

大阪

昨日、大阪までセミナーに行ってきました


人の体の構造、つまり解剖学という学問をどう施術と結びつけるか考えさせられるものでした


昨日の学びをクライアントの皆様に還元できるよう努力していきます!!




さて、その大阪ですが行きは夜行バスを利用しました


夜行バス、乗ったことありますか??


私は初めて使ったのですが、予想以上に辛かったです。。。


2度と使いたくありませんが、関西で行きたいセミナーがあったらきっと使うでしょう(笑)




帰りはさすがに新幹線と特急電車を利用しました


恥ずかしながらこれも初めて乗ったのですが!とにかく早いですね!


行きは8時間かかりましたが、帰りは4時間でした


でも早いだけに移動費がかさんでしまったので、今日からまた慎ましい生活をします(笑)





セミナーが行われたビルです。何だか地味な感じになっちゃいました。。
























長野県諏訪のバイニーアプローチセンターでは解剖学に基づく施術を行っています

2016年6月3日金曜日

諏訪湖マラソン

今年も諏訪湖マラソンがありますね!



今回で28回目だそうです



私は病院に勤務していた頃、トレーナーサービスで毎年参加していました



医療救護班という救急に対応する班があるのですが



その一角に諏訪郡の理学療法士(リハビリの仕事をする職種)が集まってトレーナーサービスというものを毎年提供しています



サービス料は無料!!出走前後で身体の調整をしてくれます



出走前では必要に応じてテーピングも行います!



ランナーとして参加される方はぜひ利用してみてください!身体のプロからいろいろ話を聞けると思います




私は25・26回大会にてその事務局を担当していました



27回大会は引継ぎとして活動に参加し



今年の28回大会はランナーとして出走しよう!!と思い




登録が昨日開始だったのでしようと思ったら





なめてました。。。





16時頃にパソコンに向かったら「受付終了」の文字が!



諏訪湖マラソンは人気が高いようです





っということで今年もトレーナーサービスに参加しようと思います。。。




長野県諏訪のバイニーアプローチセンターはスポーツでの痛みにも対応します!

頸部 治療の勉強会に参加

先週末に頸部の治療 を学びに 神戸に行ってきました。


非常に学びの多い研修になったわけですが、やはり現在は自律神経系の問題は非常に出やすくなっているなという感想です。

自律神経の問題があるとなんだか疲れが取れない、イライラやめまいや耳鳴りなどなど様々な問題が起こってきます。

自律神経は人間の体の中では、脊柱の前にあります。

そのため、脊骨の動きが乏しかったり制限がある場合にはやはり自律神経の問題が発生しやすいです。

もう一つは頸部から出る神経も内臓の自律神経として働いています。なので、頸部を大きく動かせない方も自律神経の問題が発生しやすいんです。



逆に自分で自律神経系の問題を解決しようと思った場合には

背骨や首を大きく動かすような運動が効果的かと思います。



筋・神経や血管、臓器の動きを適切に引き出していく。これが現代の不調を取り除くための重要な要素です。


そのためには非常に硬度な解剖学的知識が必要になるわけです。それには最低3年以上の教育が必要かと思っています。

当店スタッフは毎日 業務終了後に 解剖学の勉強会をしています。



揉むではない、生体力学と神経系に基づいた本当の解決に向けたアプローチをあなたに。


2016年6月2日木曜日

膝の話

センターには膝の痛みを抱えていらっしゃる方も多いです



膝の痛みは膝だけの問題「ではない」って知ってますか?




膝関節というのはほかの関節と違って少し特殊なんです




立っていれば常に体重がかかる部分ですし、動きがすごくないと困るところです



つまり、体重を支えるために「硬く・しっかり」してないといけないのですが・・・



動かないといけないので「柔らかく」なくてもいけません







矛盾してますよね。だから痛めやすいのですが・・・






でもこの矛盾した状態で何とかしなくちゃいけないので、近所の関節が助けてくれます




近所の関節とは例えば足だったり股関節という足の付け根の関節だったりします





ここでやっと本題です!




ということはですよ



膝の痛み・不調が出ている場合、近所の助けがもらえていないことが考えられます





近所、つまり股関節や足の関節、はたまたその他の関節です




そこと膝との折り合いが悪くなった時に、膝の痛みが出るケースが多いんです




人間関係だって何人か集まるから難しいんですよね。笑





なので!センターでは膝の不調を抱えた方に対して全身を調整することが必要と考えています






6月25日、諏訪の湯小路いきいき元気館にて一般講演会を行います!


気になる方はぜひご参加ください!!



無料です!!!

































膝の痛みがある方、長野県諏訪のバイニーアプローチセンターをチェックです!