2017年5月11日木曜日

足底板の作成

毎月何足か足底板を作っています。

バイニーアプローチセンター諏訪です。

今月は外反母趾と中足骨頭の痛みです。
(足裏の2番目と3番目の根本の痛み)

のクライアント様の足底板です。

実は、今回作成が2足目です。

1足目の足底板で、かなり膝の痛みが改善し
「歩いて痛いだけじゃなくて、ちょっとなら走れちゃう。チョイチョイって!」

なので、2足目も欲しいとのことです。



そして、作ってみたら、やはり細かい所で足の形って変わるんですね。

少し形も変わっています。
やはり、これがオーダーメイドの強みだなと思います。

本当に合うものを提供できる。という事です。






バイニーアプローチセンター諏訪では足底板の正しい知識を随時公開しています。

足底板に悩んだ時にはご一報ください。

バイニーアプローチセンター諏訪

2017年5月10日水曜日

腰痛が消失したクライアント

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店スタッフの小口です。


最近、腰痛をお持ちの方を担当することが多いです。


同じような症状の方が続く時期ってたまにあるんですよ

今はとにかく腰痛について勉強しろってことなんでしょうか。


初めてお越しいただいたこのクライアントさん

腰の下の辺り、背骨よりも少し右側に痛みがありました。


腰を曲げても、反らしても、横に倒しても痛い。つまりどの方向に動いても痛いという状態。通常は痛みの出ない方向があったりするんですがそれがありませんでした。


腰痛のせいで、続けている運動をお休みしているとのこと。早く腰痛を治して運動を再開したいというのがご希望でした。


お身体を拝見すると腰の筋肉の張りが強かったものの、これはどうも腰痛の原因ではなさそうでした。


しびれや足の筋力低下などはありませんでしたので、神経由来で痛みが出ている可能性はないようでした。


その他、骨盤の関節(仙腸関節)が硬かったりいろいろありましたが・・・


腰の骨、腰椎(ようつい)の関節が硬く、そしてずれていました。


なので、腰椎の関節に動きを出しつつずれを調整して

腰回りの痛みにつながる骨盤を調整していくようバイニーアプローチを進めました。


その結果、施術から2日後に痛みが消失し運動を再開しているとのことでした!


そして何より、初回に来ていただいた時より笑顔が増えました。そのクライアントさんにとって運動することが何より大切な事だったんでしょう。本当に良かったです。




痛み・脳梗塞・介護予防サービスなどのご相談はバイニーリハビリセンター

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2017年5月9日火曜日

麻痺をお持ちの方のリハビリ

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店では脳梗塞や脳出血後の後遺症である、麻痺をお持ちの方に対してリハビリサービスを提供しています。


ちなみに、「バイニーリハビリセンター諏訪」と「バイニーアプローチセンター諏訪本店」はどちらも同じ施設を意味しています。ややこしくてごめんなさい。


それはさておき、脳梗塞後のリハビリとしてセンターを利用して下さっている方もいらっしゃいます。


発症してから回復期病院でのリハビリテーションを経て、そこからセンターを利用しリハビリを継続している方、発症から数年経過されている方まで様々です。


経過は様々ですが、皆さんの想いは同じで「もう少し良くなりたい」なんです。私たちはそれにお応えできるよう全力でお手伝いしています。


今のところ、病院のリハビリで一貫してバイニーアプローチを受けてきたというクライアントさんはいらっしゃいません。


だとすれば、バイニーアプローチによって新しい感覚が入り、今よりもっと動きやすくなる可能性があります。


センターでバイニーアプローチを行った結果、4点杖を使わなければ歩けなかった方が1点杖で歩けるようになったり、麻痺している手の緊張が緩和したり・・・必ず何か変化があります。


今日は最近私が感じたことを少しだけ

私は病院勤務時代、脳卒中の方のリハビリを多く経験してきました。元々、脳卒中の方のリハビリテーションがしたくて脳外科がある病院を就職先に選びました。


なぜ脳卒中のリハビリテーションがしたかったのか、今考えるとそれがアートの世界だと感じたからな気がします。なんとなくかっこいいと思ったんでしょう。


骨折など整形分野のリハビリテーションはある程度どこを見て、何を治療すべきかはっきりしている側面があります(それでもアートの側面もありますが)。


しかし、脳卒中の方のリハビリテーションはどこを見て、何をすべきかがセラピストの感性に決定される面が強いと感じたんです。今でもそう思います。


今年でセラピストになって9年目ですが、その感性が磨かれているか正直分かりません。ただ、昔よりもクライアントさんの変化が大きくなってきている実感はあります。


そして、最近尊敬しているセラピストの言葉でまた臨床感が変わりました。というかグサッときたと言ったほうが正しいかもしれません。


「結果は未来に託す」


脳卒中のリハビリはその場で大きな変化が出ることは少ないので、つい目先の結果が欲しくて焦ってしまうことがあります。それはセラピストのエゴでもあるわけですが。


そうではなくて、今必要なリハビリを行っていれば必ず変化が出ます。それを信じて焦らずやっていくことが必要です。


おそらく私が関わっているクライアントさんは未来に結果を託しているはずです。だったら私もそれを信じて、クライアントさんと一緒に今必要なことを焦らず行っていかなければいけません。


未来の結果を信じて、目先の結果を欲しがらずとにかく焦らずやっています。


そして、クライアントさんと一緒に汗をかきながらやっています・・・と言いたいところですが基本的に私だけが汗をかいてやっています。笑





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2017年5月8日月曜日

ゴールデンウィークのお悩み相談

ゴールデンウィークの後半、5月6日(土)

もちろん開催しました!シューマート長野稲里店での「足のお悩み相談」


こんなに大々的に貼っていただきました。ありがとうございます!!


この日はゴールデンウィークの中でも唯一天気が悪く、長野市は雨が降ったり止んだり…


それでも相談件数は今までで一番多く、オーソティックの作成から施術までやらせていただきました。


ちなみに、オーソティックはオーダーメイドで作成するため、その効果は半端なものではありません。私も使っているので実体験としておススメです。


また、シューマートで取り扱っているスーパーフィートというインソール(靴の中敷き)ではどうしても足の補正が難しい方もいらっしゃいます。そういった方にはオーソティックをご提案しています。


オーソティックを作るには足の型取りをするための機材が必要なんですが、シューマートにはないので長野市のソナで作っていただいています。


ソナは私たちと同じバイニーアプローチを提供しているリハビリセンターです。


話は変わりますがシューマート長野稲里店にはシューフィッターさんが3名いて、靴の話など面白いことをいろいろ教えてもらっています。


「足が大切だ!」と言っている理学療法士がいかに靴の事に関して無知なのか思い知らされます。笑


その中で面白かった話をご紹介します。女性のシューフィッターさんが教えてくれました。


「パンプス」履く機会の多い女性もいるかと思います。医療職はあまり無縁かな?


女性はまだしも、男性はパンプスについてどれだけ知っているでしょうか?私は全くと言っていいほど何も知りませんでした。


シューフィッターさんによると、昔と比べて今のパンプスはかかとがかなり浅くなったそうです。多分見た目の綺麗さを求めたせいでしょうね。


かかとが硬いパンプスはまだしも、柔らかいものも多く、そのためかかとの補正力はどうも無いに等しいです。


しかもかかとが浅いということは、インソールでの足の補正が困難です。インソールを入れると若干高さがでるため、かかとがはみ出てしまうからです。


それと、足の甲にベルトが付いている物と付いていない物があって(恥ずかしながらこれすら知りませんでした)、足の事を考えたら絶対ベルト付きが良いとのことです。


ベルトがあればパンプスと足がフィットするから当然そうですよね。でも・・・


見た目的にはベルトがない方が足の甲が綺麗に見えます。なので皆さんそちらを買うんですよ~。と嘆いていました。笑


しかも、細いベルトが飾り程度についてるのは意味がなく、割としっかりしたベルトが足の関節の辺りについているのがベストだそうです。


見た目の問題や好みもありますから一概に言えませんが、足のトラブルでお悩みの方は参考にしてみてください。


来週もお悩み相談やっています!是非お越し下さい。お待ちしております!




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2017年5月6日土曜日

継続は難しい。

なんでもそうですが、結局の所、難しいのは続けることと帰ることかと思っています。


続ける事が難しいのは、

成長や変化を感じなくなった時が一番かと思っています。

運動や体の技能に関しては、確実に停滞する時期があります。


この時期に続けられるかどうか、工夫して試行錯誤ができるかどうかが肝です。

人間というのは 近くの利益に手が伸びやすくなっているそうです。

例えば、明日1万円貰えるか、1年後に1万2000円貰えるかと言われると。

ほとんどの人が明日の1万円を手にしたくなっちゃうそうです。


どうも、目先の利益に行っちゃうようです。

将来の健康よりも、目先のステーキとビールという事でしょうか?

僕も昨日、テレビを見ていて

イチローがハンバーグを網で焼きながらビール飲むCMで無償にのどが渇いて。

本気でパジャマでSEIYUに行こうとしましたから。


負けるな自分!将来の強烈なビジョンをもって!今日も頑張っていきます!!

今月は本日以外、土曜日がお休みになります。ご迷惑おかけします。

2017年5月2日火曜日

股関節の違和感が改善した例

股関節の違和感が改善した例として、何件かあるんですが

よくあるのは股関節鼡径靭帯部分での問題です。

まぁ、コマネチラインです。

あそこの硬さがあると足がだるかったり股関節の違和感が続いたりします。

もちろん、そこの硬さは簡単に取れるのですぐに症状は変化するのですが、

だいたい問題の範囲として、腰椎と骨盤が一緒に問題を起こしている事がほとんどです。

そして、このタイプの骨盤と腰椎は硬い!!

なので、ひたすら90分間、骨盤に触れることもしばしばです。

そして、股関節の問題がある場合には足部の問題もあるので、

足部の背屈と足根骨の動きをチェックしていきます。


そんな感じで股関節の問題は改善していくことが多いです。

ただ、やはり骨格の問題かと思いますが股関節のトラブルは繰り返してしまいやすい。

なので、セルフエクササイズをきっちりやってもらう事は指導します。

股関節のトラブルは本当に女性に多いですね。本当に男女の骨格の差を感じます。

バイニーアプローチセンター諏訪本店



2017年5月1日月曜日

シューマート「足のお悩み相談会」

先週土曜日、4月29日にシューマート長野稲里店にて

「足のお悩み相談会」を開催しました!


ご相談してくださる方が徐々に増え、少しずつですが認知されてきているなぁと感じます。


ご自身の足でお悩みの方、例えば外反母趾が痛い・いつも同じところにたこができて削っている・どんな靴を選べばいいのか分からないなど・・・


カウンセリングは無料です。ご希望に応じて施術も行います(有料・約60分お時間をいただきます)。


足は全身とのつながりがあります。足に限らず全身の問題でお悩みの方でもかまいません。是非一度お越しください。


そしてご友人や身内でお悩みの方がいればご紹介下さい。お待ちしております。


さて、今日は足のトラブルでご相談があった方をご紹介します。


この方は靴を選びにご来店しました。スタッフの方が対応され、足の変形が気になるということでしたので私のところへご紹介してくださいました。


足を拝見すると、「強直母趾(きょうちょくぼし)」という変形がみられました。これは足の親指を上に持ち上げることができない変形です。


通常でしたらこのくらい親指は持ち上がりますが、これが関節の変形によって硬くなり上がらなくなるのが「強直母趾」です。


この変形はかかとが内側に倒れてしまうことで起きることが多いです。


この方も、かかとが大きく内側に倒れてしまい全体の足の指が外側を向くような状態となっていました。


この場合、施術をすることはもちろん、かかとをしっかり補正するためのインソールを使用する必要があります。


この方はまだお若かったので、今後のことも考え使用することが絶対的に必要です。


適切なインソールをおすすめして、その場で全身の力が出やすくなることを確認できました。歩きやすさも変わりましたので大変喜んでいただけました。


そしてここからが靴屋さんでお悩み相談をやっている強みです。


インソールでかかとをしっかり補正しただけでは十分ではありません。靴によってはかかとが安定しないものがありますのでそれを履くと今までの苦労が台無しです。


かかとがしっかりしたもの、そして強直母趾の場合は靴の裏側が少し特殊なものを使用する必要があります。


ここからはシューフィッターさんにお任せして最適な靴を選んでいただきました。


理学療法士とシューフィッターが連携してとてもいいご提案ができたケースでした。


もちろん!ゴールデンウィークも開催します!!お近くの方、是非遊びに来てください。




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