2017年5月23日火曜日

最近の子供の足

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店の小口です。


先週の土曜日はシューマート長野稲里店で「足のお悩み相談」を開催しました。


相談して下さった方、施術を受けてくださった方本当にありがとうございました!


年配の方々のご相談も多いですが、意外とお子さんの足についてのご相談もあります。


とにかく心配しているのはお母さんなんですよね、そのお気持ちはとてもよく分かります。


子供の足部は昔と比べて大きく変化しています。


まず、横広の足が減ってきて縦長で細い足が増えています。イメージは海外の人の足という感じでしょうか。


日本の昔の子供は(大人も)、横広の足が多かったんです。ご自分の足を見てみるとそんな感じじゃないですか?


あとは足の指が長くなったことです。昔の子供に比べて、今の子供は足の指が長いです。


そのせいもあってか、足の親指の関節だけが内側に曲がっている子供が増えています。


外反母趾で曲がる関節ではなくてそのもう一つ先の関節です。一般的には第一関節になるのかな?


専門的にはIP関節です。


おそらく、靴が当たって指が折れ曲がってしまうんでしょう。


でもどうして足が細くなったり指が長くなったりしてきたのかはよく分かりません。生活様式が変化してきたからでしょうかね?


近年子供の運動能力が落ちてきているという話もあります。足は身体の土台ですから、足が悪くなったことが一つの原因とも言えるかもしれません。


逆に言えば、足を整えることで全身の運動が変わります。そうなれば当然痛みの緩和にも繋がったりと良い事ばかりです。


足に関してのお悩み、ご相談があれば是非「足のお悩み相談」にお越しください。お待ちしております。


そしてこれが大切なことです。


今日の内容ですがすべてシューマート長野稲里店のシューフィッターさんに教えてもらいました。笑






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2017年5月19日金曜日

おススメ本

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店の小口です。


今日はおススメの書籍をご紹介します。


ただし・・・専門職だけがテンションの上がる一冊となっています。笑


一般の方は「全く」興味がない、むしろ見たくない部類に入ると思います。



「アトラスとテキスト 人体の解剖」


解剖学書なんですが、実際のご検体の写真が豊富に掲載されていてイラストとはリアリティが違います。


解剖学書は①イラストのみ、②イラストと少し解説、③解説重視の3パターンに分かれるような気がします。


この本は②イラストと少し解説がついたジャンルの書籍です。個人的にはこの種類の解剖学書は飽きずに見れるので好きです。


そして!ここからがおすすめポイント!


この本、すごく小さいんです。解剖学書はとにかく大きくて重いですよね。基本的に持ち運ぶのに気合が必要です。笑


この本はバッグに入れていても全然平気です。


凄く小さくないですか?


名刺・ボールペンと比較してもこのサイズ感!


中身が気になる方、私はいつも持ち歩いているのでお声がけください。





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2017年5月18日木曜日

上肢の麻痺に対してのバイニーアプローチその2

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店の小口です。


昨日、上肢の麻痺をお持ちのクライアントさんの動画をご紹介しました。


1ヶ月のバイニーアプローチで腕の動きが変わってきたことを見ていただけたかと思います。


今日は手の動きも動画でご紹介します。まずは初回に来ていただいた時です。


指を握り込む動きがごくわずかですがみられます。


これが1ヶ月後の動きです。

指の曲がり具合が大きくなっていることが分かりますか?


動画では曲がりのみでしたが、最近は施術しているときに無意識的に指が伸びる瞬間が出てきています。


これは初期ではみれらなかった反応なので、まだまだ変化する予兆だと感じています。


前回のブログでも書きましたが、この方は脳卒中を発症されてから1年経過しています。急性期病院から回復期病院でのリハビリテーションを頑張ってこられた方です。


そんな方でもしっかりしたアプローチを行っていけば1ヶ月でこれだけの変化が得られます。


この方の目標を考えればもっと動きを出していかなければなりません。これからもバイニーアプローチをしっかり行っていきます。


ご協力いただいたクライアントさん、ご家族の方、本当にありがとうございます。





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2017年5月17日水曜日

上肢の麻痺に対してのバイニーアプローチ

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店の小口です。


前回は全く中身のないブログを書きましたので、今日は真面目な事を書きます。


センターには脳卒中後遺症による麻痺をお持ちのクライアントさんもご利用して下さっています。


その中のお一人、ご利用を開始して一ヶ月で上肢(腕のこと)の動きが変わってきたので動画でご紹介します。


今回ブログでの掲載にあたり、クライアントさんとそのご家族が快く了承して下さいました。ありがとうございます!


まずは初回に撮った動画です。


腕の動きは少なく、肩で頑張ってあげようとしている様子が見て取れます。


そして、これが一ヶ月後の動きです。



腕の上がりがよくなり、肘の動きも出てきました。


ご本人さんからは、「寝ているときに腕がだらんとするようになった。」との訴えも聞かれました。


この方は脳卒中を発症されてから約1年が経過されています。もちろんその中でリハビリテーションを毎日頑張ってやってこられてきています。


そういった方でもアプローチ次第で一ヶ月でこれだけの変化がみられます。


私自身バイニーアプローチの可能性を感じ、何よりご本人・ご家族の方に変化を喜んでいただけたのが嬉しかったですね。


クライアントさんは腕を使った日常生活を希望されています。今後も丁寧に、そして徹底的にバイニーアプローチを続けていきます。


ご協力いただいたクライアントさん、ご家族の方ありがとうございました!


手の動きについても撮影したので明日アップします!





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2017年5月16日火曜日

避暑地へ

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店の小口です。


今日は所用があって蓼科高原と八ヶ岳に行ってました。


長野県にお住まいでない方はよく分からないと思いますが、この二つの場所は軽井沢みたいに避暑地になっていて別荘が多く、畑が広がるのどかな場所です。



別荘地に入ると、外車率が圧倒的に増えます。そして皆さんベンツが大好きのようです。笑


私もいつか・・・とどうでもいいことを考えた一日でした。


そうです、今日はネタがありません。また次回をご期待ください。笑






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2017年5月15日月曜日

坐骨の痛みが緩和されたクライアントさん

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店の小口です。


諏訪は日中は暑いですが、朝晩はまだ少し冷え込みます。


さて、今回は月に1回来られているクライアントさんをご紹介します。


タイトルの通り、長く座っていると坐骨の痛みを感じている方です。坐骨というのは座っているときに座面に当たるお尻の骨の名前です。


初回では太ももの裏側まで痛みが出るとのことでした。いわゆる坐骨神経痛のような症状ですね。


立ったり、座ったりすると坐骨から太ももの裏側まで痛みが走り、歩いているときはそんなに痛みは感じないというのが初期の症状でした。


初回から数回の施術でその初期症状は消失したのですが、長く座っていると坐骨が痛いという症状が新たに出てきました。


お身体を拝見していくと、どうも神経が体の中で滑っていません。それも坐骨周辺ではなくお腹の中の神経です。


神経というのは、脳から手足の末端まで根をはるようにして伸びており全部が繋がっています。そのため、どこかが引っかかっていると、そことは関係ない全ての場所が緊張してしまいます。


この方の場合もお腹の神経が引っかかっていたために、坐骨周辺の神経が緊張してそこで痛みを感じていたようです。


そのため施術はお腹の神経を滑らせることを中心に行いました。次回来られるのは約1ヶ月後ですのでその時に症状の変化をお聞きする予定です。


なにせ長く座っていないと痛みが分からないようでしたので・・・


ただ施術後は坐骨周辺が軽くなった感じがする、お腹全体がよく動く感じがするなどの感想をいただいたので状態はいい方向に進むと思われます。






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2017年5月12日金曜日

腰痛が消失したクライアントその2

バイニーリハビリセンター諏訪、バイニーアプローチセンター諏訪本店のスタッフ小口です。


今回も腰痛に関して書いてみようかと思います。


昨日、施術が2回目のクライアントさんがお越しになりました。


初回にお体を拝見したのが約2週間前。訴えは「腰痛」でした。


前回腰痛のクライアントさんについて書きましたが、その方はどの方向に動いても腰が痛いという症状でした。


今回の方は体を反らすと痛い、曲げるのはそんなに痛くないというタイプの方でした。


教科書的には背骨の関節、椎間関節(ついかんかんせつ)というところの問題があると予想されます。


実際にお体を拝見すると、腰の関節は硬かったものの、そんなに痛みを生じさせるような感じではありませんでした。


教科書や参考書などと症状が一致しないことなんて日常茶飯事です。気を取り直して全身を拝見していくと・・・


お腹の奥の筋肉、大腰筋(だいようきん)という筋肉の滑りが悪く、硬くなっていました。どうもこれが腰痛の原因のようでした。


通常であればこの筋肉をほぐせばいいと考えがちですが、バイニーアプローチは違います。なぜこの筋肉の動きが悪く硬くなってしまったのかを考えます。


いろいろ見ていくと、この筋肉とつながっている神経の動きが悪いこと、横隔膜とこの筋肉が交わるところ(内側弓状靭帯付近)がとても硬くなっていました。


これが根本原因です。ここをバイニーアプローチによって動くようにしていきました。


その結果、昨日お話をお聞きしたら痛みはなくなったとのことでした。ただ、腰全体の重さを感じていらっしゃったのでここに対してアプローチをしました。これはまた原因が違う所からきていました。


こんな形でお体を拝見しています。とにかくその場の結果ではなく、根本的な解決を目指しています。






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